技術情報・講演会・見学会


公開講演会のご案内

第78回公開講演会(繊維課題)
                         主催:日本技術士会近畿本部 繊維部会
                         共催:日本繊維技術士センター、日本染色加工同業会

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、会場の産創館より参加者数を
定員の1/3に減らすよう要請があり、十数名しか参加できなくなったため、
主催者の判断により「中止」と決定いたしました。
急な連絡となり申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願いします。

1.日時:2020年7月3日(金) 13:30~16:30
2.場所:大阪産業創造館 6F 研修室B (54名)
 大阪市中央区本町1-4-5 
    地下鉄中央線 堺筋本町下車 ①、⑫番出口

3.演題および講師:
演題1:「阿波製紙株式会社における研究開発について」
      阿波製紙㈱ 執行役員 研究開発部長 横田 博 氏
内容:阿波製紙㈱は1916年(大正5年)に設立後、阿波和紙の伝統を継承し、「紙」の可能性を追求しながら今日の特殊紙・機能材料メーカーへと成長・脱皮を続けてきました。これまで自動車用フィルターメディアや分離膜支持体紙を始めとする機能製品を市場に送ってきており、特に最近では炭素複合材、無機粉体紙等の材料を自動車やエレクトロニクス機器などのサーマルマネジメント分野や電磁波吸収用途に展開を進めています。これらは当社のコアコンピタンスを研究開発・生産技術で更に高度化したものであり、その一例と今後の課題を概説します。

演題2:「低炭素社会に向けた繊維産業の手立て」
       森本技術士事務所 代表 森本 國宏 氏
内容:昨年12月にスペインのマドリードで開催されたCOP25の会合で、国連のグテーレス事務総長は、地球温暖化防止対策が十分進まないことに強い危機感を表明しました。私は1980年代以降、繊維産業の中でも特にエネルギーを大量に消費する染色整理工場の省エネ化に取り組んできました。「低炭素社会」、「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けて今必要なことは、世界の共通の約束である2030年迄に、どれだけの手段、実績が示せるかが問われています。私は過去10年を振り返り、取り組んできた化石燃料の削減活動から得られた知見を披露して、今後の温暖化防止の一助となる提言をいたします。


  CPD区分B(繊維課題)、課題1(講演会)時間2.75時間です。

4.参加費:2000円(当日払)、資料のみ希望 1000円(振込)
   資料請求の方は、資料代1,000円を下記あてにお振込みください。
    (振込先)郵便貯金総合口座
    (名義)一般社団法人日本繊維技術士センター
    (記号)14060
    (番号)23829211

5. 申込
 下記申込ボタンをクリック、または以下の下線部分をクリックして申し込んで下さい。
             
  申込みフォームボタン  

   申込期限 6月26日 (金)

   講演案内・参加申込書を印刷される方 ⇒ ここをクリック

  FAX 06-6484-6575 または、 (E-メール) jtcc@nifty.com  へ送付申込みも可能です。

6.問い合わせ先
          〒541-0051 大阪市中央区備後町3-4-9 繊維輸出会館 6F
             日本繊維技術士センター(JTCC)本部事務所
                (Tel) 06-6484-6506 
                 メール jtcc@nifty.com
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