教育活動

アパレル製品の基礎知識講座

JTCC教育講座の年間計画概要に戻る

「アパレル製品の基礎知識」講座 (名古屋会場)

JTCCでは繊維関連の業務を担当しておられる幅広い方々に、今年度も下記要領にて「アパレル製品の基礎知識」講習会を開催しますので、多数の方々に参加いただきますようにご案内申し上げます。
大阪、東京、名古屋で開講を計画しています。

  1. 講座の主旨

    縫製やアパレル製品に関連する営業、企画、生産管理、技術、試験、品質管理、クリーニングなどに携わる皆さまに、アパレル製品に関する基礎的かつ実用的な知識を習得して、業務に役立てていただく。

  2. 講座の主な内容    
    以下の項目に関し、JTCCで作成するテキストをベースにして講義を行い、また適宜サンプルや写真を用いて解説します。講師は、JTCC所属の各専門分野の技術士が担当します。                                                                     
    Ⅰ.アパレル製品の商品化プロセス
     ①アパレルの商品企画からマーキングまでの流れと要点
     ②副資材(裏地、芯地)
    Ⅱ.縫製仕様書
     ①縫製仕様書とは
     ②縫製仕様書のみかたと注意点
    Ⅲ.縫製工程の概要(ニット縫製および無縫製技術も含む)
     ①縫製準備工程
     ②縫製工程と仕上げ工程
    Ⅳ.代表的な縫製欠点
     ①縫製欠点の種類
     ②発生原因と処置・対策
    Ⅴ.繊維製品の品質確認方法
     ①衣服材料の試験と検査
     ②アパレル製品の試験と検査
    Ⅵ. 表示等の関連法規
     ①家庭用品品質表示法(繊維の組成、取扱い絵表示、はっ水)
     ②サイズ表示(日本工業規格)
     ③不当景品類及び不当表示防止法(機能性表示、原産国表示)
     ④薬事法
     ⑤各種不適正表示に関する質疑応答
    Ⅶ.海外工場監査と評価(CSRを含む)
     ①監査の種類と目的
     ②監査の重要性
     ③評価の項目
    Ⅷ.苦情事例解析編
     ①消費者苦情品の事例研究
     (4~5名/班に分かれて原因、再現試験方法、再発防止のための予防・是正処置を討論)
     ②班毎の発表と質疑応答および事例解説
     
  3. スケジュール
   

  注:Ⅻ.苦情事例解析編は、①消費者苦情品の事例研究(4~5名/班に分かれて原因、再現試験方法、再発防止のための予防・是正処置を討論)  ②班毎の発表と質疑応答および事例解説をします。
             (都合により講師を変更することがありますが、ご了承下さい。)


  4.会 場
      金山 名古屋都市センター 14階 第一会議室
       【JR、名鉄、地下鉄】 名古屋都市センタービルは金山駅(南口)に隣接しております。
  
     


  5.受講料    

「基本コース(3日間) ABC講座」;  28,000

「選択コース(2日間) BC講座」;    22,000   (共に消費税含む)


  6.定員  30 名 (Max.) 尚、定員に達した時点で受付終了。

  7.申込み方法
    下段の申し込みボタンをクリックしてお申込み下さい。(氏名、会社名、住所、TEL/FAX/MAIL)
    なお、パンフレットの申し込み書式をご利用の場合は、パンフレット記載のFAX番号へご送信下さい。
    受講申込書受け受け後、受講料振込票、受講票をお送りします。
 
  8.受講料のお支払方法
    下記の郵便振替口座へお振込み下さい。
       口座番号:00990-6-134918 加入者名:JTCC教育活動委員会

  9.お問合せ先
   平手 厚 アパレル講座担当   携帯電話 090-5626-9992
                         固定電話 0568-72-4724
                        e-mail; atsushitec@fj8.so-net.ne.jp

   野口 章一郎 アパレル講座担当 携帯電話 090-3055-7584
                        e-mail; bonjour.de.shoichiro@grace.ocn.ne.jp
  


申し込む
ページの先頭へ